ドラゴンズクラウン ダガー使いのエルフさん2013/08/24

・攻撃よりも食事を優先するダガー使いのエルフ
発売前。
ゲームの紹介記事で「エルフはダガーを使うことができる」とあったので、シャドーオーバーミスタラでシーフを使っていた当方はダガー使いのエルフに想いを馳せる日々でした。
そして、発売日。
キャラクターメイキングをしていると「スノウアクアカラー」に釘付けに。
え? このカラーリングでナイフ使いだと瀟洒になって、特殊能力で催眠術でも超スピードでもない、恐ろしいものの片鱗を味わせることができるのでは!?
そんな感じでゲームを進め、真っ先にダガースキルを取るのだが……。

イラストは中の人繋がりでPADを2,3枚仕込んだかのような、当方好みのオパーイサイズにしたのだが、他の女性キャラと比べるとまだまだ貧乳っていう……
ショートパンツ越しのパンティラインって良いよね。そんな現実逃避。

そして現在、随分膝蹴りが強くなったエルフさんも、なんとか一週目をクリア。
難易度がハードになり、雑魚敵も強くて、かなりギリギリの戦いを強いられる。
報酬も良くなったけど、それ以上に蘇生費用とか修理費・鑑定費が高くて、下手をすると赤字に……。鑑定するものとか。蘇生する人をかなり厳選しなければならなくて、冒険の準備段階にも時間が掛かって辛い。
最近、ゲームにそんなに時間が取れなくて、攻略スピードが遅いですね……討鬼伝も終盤で止まっているし。

・イラストのリクエスト
こんな三下絵描きの当方にも、ときどきリクエストが来るのです。
一応、当方にも予定とかあるので、気が向いたら受けるようにしていますが……過剰に期待しないで下さいね。
プロフィールに明記してなかったので、一応、今回の更新で追記。
以前描いたキャラやソフト百合、微エロ・着エロだと多少描く確率が上がり、当方の今描きたいものと合致すれば、即座に描きます。
ただ、原作にない設定、想像しづらいカップリング、真意が理解できない内容、そもそも当方が知らない原作のもの、マニアックな性癖のものはお断りします。

・「リクエストを全力で受ける」キャンペーンはもうやらない
以下、愚痴なんで、苦手な方は読み飛ばしていただけると僥倖。
一時期、pixivやTINAMIのプロフィール欄に「当方が知らない原作のものを除き、微エロ程度までのイラストのリクエスト受け付けるよ~」みたいなことを書き、可能な限り受ける感じでやっていました。

そうしたら真っ先に来たのが、一度も描いたことのない、当方の知らない原作。しかも倫理観を疑うような、全く共感できないドエロ(笑)
調べてみたら、目に付いたリクエストを受け付けている人に問答無用で申し込んでいるようで、コレは流石に無視をした。

次いで来たのは「リクエストをしたい」というだけのメール
何を描いて欲しいか、どんなシチュエーションなのか、一切書いていない(笑)
ナンダコレ?
とりあえず、「何を描いて欲しいの?」と返信すると

「漫画形式で複数枚描いてくれ」と……

え? 俺、漫画とか描いたことないよ? 絵も一枚絵しか上げてないはずだし、セリフすら書き込まないから、漫画を想起させる要素があっただろうか?
イラストのリクエストを受け付けたのにな……そして、相変わらずリクエストの内容はなし
話が全然噛み合っていないので、無視した方が良いかなぁと思いつつも、とりあえず受ける覚悟完了したので、第1歩を踏み出す努力をしようと「漫画や複数枚は、流石に時間を割けないので無理だよ?」と返信
すると「じゃあ、一枚絵で」と、ようやくリクエスト。メールなのにチャットしているような感じだなぁという返信速度と、内容の進まなさにイライラ。こういう地味に考えさせられたりするメールを受けると絵を描くことに集中できなくなるので、割と厄介である。
一応、原作は知っていたので受けたのですが、シチュエーションが今まで描いたことのない、当方が共感できないエロ。うん、まあ、露骨なエロじゃないのでとりあえず受ける。
結局、表情に差分を付けて複数枚描くが、未だに何が良いのか良く解らない(笑)

リクエストってこんななんだ……
あまりの過酷さに、もう辞めようかと思った矢先、その後の2件は当方が描きたい微エロだったり、割と理解できるエロなのですんなり受ける。このお二方は当方の描いた絵を見て、当方の絵の傾向を踏まえた上でのリクエストのように思われる。
そのうち一人は、指定確認の返事をしたところ「返事を頂けるなんて思ってもいませんでした」と恐縮される。
まあ、確かにリクエストを受けるという当方の善意の押し売りに対して、善意で返していただいた……それがなんとありがたいことか。

あれ? 「ドエロは描かない」といっているのに「ドエロお願いします」とか、「イラストのリクエスト」と書いてあるのに「漫画描いて」というのが異常だったのでは?
うん、そうだよね、サンプルが少なかったので確率に偏りができているんだろうね。最初の2人のようなケースは無視が最善であると学ぶ。

しかし、その後、いきなりマイピク申請と同時に「別の原作のコスチュームを着せたキャラクター」のリクエスト。

マイピク!?

当方はpixivとかで積極的に交流とかしないので、pixivに誘ってくれた現実の友人1人がマイピクとなっているだけである。しかも、端から交流するつもりはなかったので「マイピク」とやらの定義が正しく解らない。
慌ててネットで検索すると、

互いに「お気に入り」のような新着チェック機能と、投稿時に設定出来る「マイピク専用イラスト」の閲覧権を付加する機能。

が付くそうな……。
そういうmixiみたいな、閉鎖された空間でお互いを褒め合うような付き合いはしたくないし、限られた一部の人に宛てた絵を描くつもりもない。
相手が描いている絵も見たけど、方向性が全然違う……どんな感想を贈ればいいかも解らないし、どんな想いでマイピク申請をして、どういうメリットを生みたいのかわからない。

更に言うとリクエストの内容。
声優さんが同じ中の人つながりのキャラとか、キャラが似ている同士、公式でコラボ企画を実施した等ならわかるけど、何の関連性も無く、似てもいないキャラの衣装交換。

総じて、意味が解らない。

とりあえず、ネットでマイルドなマイピクの断り方を調べ
「マイピクはリアルの知り合いだけなんです」と返すと、「プロフィールに書いておいて下さいよ」と返事。

この段階で、かなり譲歩と努力をして不特定多数とコミュニケーションを取ってきたけど、限界を感じる。もうギブです。
リクエストされた内容も良く解らないので拒否。

こうして、こっそり始まっていた「リクエストを全力で受ける」キャンペーンは終了。膝に矢を受けてしまって終了。
その後も何件かリクエストが来たけど、それ以来受けていない。
まあ、だいぶ期間が開いたので、そろそろ受けても良いかなと思えるように……。うん、全力で受けるんじゃなくて、一部取り入れる程度で。

あと、まあ、当方みたいな底辺絵描きには仕方がないと思うけど、ここぞとばかりニッチな要求をしてくるのは如何と思うのだ。描いている当人が何が良いのか解っていないものを描いても要求に答えられるとは思えないし……なによりデメリットが大きい。
頑張ってニッチな要求を飲んで描いたとしても、以降、同じような絵を自発的に描かないと思うのだ。だから、万一、その絵を気に入ってブックマークならまだしも、お気に入り登録されても無駄足なのだ。更にその絵を見て「ニッチ度を高めた、ドエロの絵を描いてください」とリクエストが来たり……
だから、元からそういうニッチな絵を描いている方に「このキャラでお願いします」というリクエストはわかるけど、R-18を描いてない/描くつもりもない絵描きに「ニッチなドエロをお願いします」は無理だと思うのだ。

まあ、こんなことは大半の人は解っていると思うのだが、ごく一部に自分の欲望を優先してしまう人もいるからね……長文失礼致しました。

壁を殴るしかあるまい2012/09/11

・リクエスト絵
ということで、「アスナとシリカで、戦闘時の服を着た絵」というリクエストを頂いたので描いてみました。
キリトさんならこんな状況でも訴えられずに済むんだろうなぁ。
パンチラ差分もあるよ。

当方も昔、とあるMMORPGをやっていたなぁ……もちろんソロ。
まあ、とはいってもビーターではなく、中の下くらいのレベル帯。
無論、モテるどころかクラインさんすらいない、徹底したソロプレイで、とあるレアアイテム欲しさに1年くらい延々と毎晩同じモンスターを狩り続ける、今から思うと酷い苦行を続けていましたね……結局、レアアイテムは1つも出ずに、そのままひっそりと引退。

モンハンのネットゲーもリアルの知り合いと少しやったけど、ソロプレイがほとんどできないし、かろうじてできるソロプレイを楽しんでいると、リアル知り合いが頻繁に話し掛けてきて、鬱陶しくて辞めたな……

多分、当方は完全なソロプレイができないネットゲーに向いていないんだろうなぁと思う。

・最近のゲーム
そんな訳で、色々な意味で話題のドラゴンクエスト10もやってない……そもそもwii持ってないし、オフラインでできず、ソロでも厳しいらしいので、本体を買ってまでやるつもりもない。
しかし、ドラゴンクエストも大分迷走してますね。
確かもともと3か4くらいで「やりたいことを全てやりつくした」とか堀井さんがおっしゃっていましたよね
まあ、つまりは、それ以降の作品は延命処置を施されたジャンプ作品程度のやる気で創られたのだと推測される。
一時期、ドラゴンクエストの続編が全然出ない期間もあったし……近年は頻繁に出てますが、なんというか微妙な部分があったり、賛否が分かれていますよね。

昔、ファミコンの頃は映像で進化するファイナルファンタジーに対して、世界観を創り込むドラゴンクエストといった具合で、JRPGの二本柱だったのですが、最近のファイナルファンタジーは映像を見せたいだけでゲームとしては微妙な部分があったり、マニア向けな進化に向かっている気がする。
ドラゴンクエストも旧来の殻を脱ぎ捨てて進化しようとしているけど、流行に迎合し過ぎるあまり、どこか的外れで滑っている部分があったり、且つ旧来のままの古臭い部分があったりと、良いとこ取りを狙って何も取れていない印象。

国民的RPG

「国民的~」という言葉が既に古い。
今は価値観が多様化し、1つの物を国民全員で追いかかる時代ではないんだろうと思う。
役割が終わったのではないかと思う。

変に流行を取り入れず、質実剛健に昔のままのドラゴンクエストを作って、ハードも任天堂系に拘らず、ほぼ全機種でできるようにしたら、思考停止した懐古厨がしばらくは釣れたのではないかと思う。
「ちゃんとドラクエしている」って褒め言葉なのだろうか?
今は様々な形態でゲームが発売されていて、旧来の常識に囚われない画期的で野心的なゲームがあまり日の目を見ずに埋もれていたりする。
自分にあったゲームを自分自身で見つけ出せると良いですよね。

僕の心に秘めた闇が、怨嗟の炎で蘇る……2012/07/14

・なんだろう、ゆかりんの話は非常に共感できる反面
聴いていると、過去に体験した嫌な記憶が蘇って、更にそれに付随する無理にやらされていた事が思い出されて
「俺、あの時、なんで我慢してたんだろう?」
と、今更ながらに周囲の人々に言われた心無い言葉の数々が思い出されて、怒りの想いが再燃して……
いけませんね、あまり踏み込み過ぎないようにしなければ。

・姫、一人焼肉に行く(9分頃から)


とはいえ、この回はあまりに神掛かっていたので、紹介せずにはいられなかった。
一人居酒屋、一人焼肉……LVが高い!!
そして、一人誕生日……
なんだろう、こんなにも立場が違う人の筈なのに、物凄い親近感が……

このラジオ、一人しゃべりで10年近く週一で放送されているので、フリートークが非常に上手いですね。オチもしっかりしてる。
「捨てられない技術」とか、「だんまり姫を笑わせろ」とか、ラジオのコーナーも極まっていて、非常にゆかりんの性格に合っている
僕も王国民……になるためには相当な訓練と覚悟が必要なので、残念ながらそこまでの能力と徳の高さがない。 せめて毎週欠かさず聴く程度のリスナーになろうかと思う。

・当方の視聴するアニメの基準
最低限、話が成立していないアニメは駄目ですな。
キャラクターの心の動きが不条理で共感できなかったり、作者の都合がオブラートに包みきれてなかったり、展開が完全に読めて全然熱くなれないお使いの連続だったり……
そういう作品は基本的に無理ですね

後は、まあ、苦手な絵とかで避けるアニメもありますな。
話が面白ければ、萌えアニメだろうが、腐向けっぽくても見ます。……まあ、完全に男同士でデキちゃってるような作品や、俺様系のイケメンに振り回されるやつも共感できないので無理です。

ちょっと話は反れるけど、当方は時折、色々なボードゲームを友人達とやるのだが
ボードゲームは基本的に他のプレイヤーと競い合って、一番先にゴールしたり、勝利点を一番早く手に入れたプレイヤーが勝利するものなんです。
他のプレイヤーを蹴落として、自分が一番になるのを目指して、それを前提として色々な駆け引きをするのが楽しいのですが……。

けれども、例えばプレイヤーの中に自分が勝利することを考えず、ただ単に相手を蹴落とすことしか考えていなかったり、思考停止して自分の手札や設備を充実させることしか頭になく、勝利を目指さないプレイヤーがいたとする。

そうすると、捨て身で邪魔をされて、共に最下位に転落させられたり、駆け引きすら成立せず、そいつを意識しただけで順位が下がることがある。
これって、物凄く理不尽だし、やられると非常につまらない。
だって、全員が勝利を目指すことを前提としてゲームは作られているのに、その前提が崩れるとゲーム自体が成立しなくなってしまう。

それで漁夫の利を得て勝利したとしてもさ、結果的にそうなっただけであって、純粋に争って上回った訳じゃないから釈然としない。
だから、一人でもそういうプレイヤーがいると、ゲーム自体がつまらなくなるんです。

アニメや小説もそういうことだと思う。
最低限、守られるべき前提が崩れると、何もかもが駄目になる。
萌え豚とよばれる人達は、目先の萌えに釣られて崩れた前提を肯定するような行動をするので、思考停止しないで欲しいよね。

・アニメ「ソードアート・オンライン」
キャラクターデザインが原作に比べて”もったり”した印象があって……
メインビジュアルを見たときも、そこはかとない原作レイプ臭がしてちょっと不安だったのですが
一話を見て、実際に動いているところを見たら、すごい続きが気になるね。 当方のような原作厨も安心の出来でしたな。
ソードアート・オンラインはとりあえず視聴しようかと思う。

「人類は衰退しました」は2話も見てみたけど……人を選ぶ作品だと思うんだが……僕には相変わらず笑いどころが解らなかった(笑)

「織田信奈の野望」は萌えアニメっぽいけど、話がしっかりしていそうだし、キャラクターが不条理な動きをしない。 別に伊藤かな恵ちゃんが肉っぽい演技をしていて、可愛いから視聴する訳じゃないんだからねッ!

「じょしらく」落語が題材である必要があったのだろうか?

「DOG DAYS´」今のところ安定の良作

「ホライゾン」安定

「ラグランジェ」とりあえず視聴

「撮ったプリキュアを見ようとしたらゴルフ」地獄に堕ちろ。

メイド服を着せたい2012/07/12

・この姉妹はメイド服が似合う
長袖メイド服とオパーイを両立させるのは難しいと感じた。
あと、玄さんのガーダーベルトは水色系にすると健康的ですね。

・姫
久しぶりに、いたずら黒うさぎを聴いたら、相変わらずだった(笑)


田村ゆかりさんは当方が今更語ることもないのですが、現役のアイドル声優なのに、全く装っていない感じですな(笑)
それは割と初期の頃からブレてなかったかと思うのですが、それが逆にアイドルを超越して、まさに”姫”なんですよね。
あと、なんというか、孤独に対する耐性が高くて
「人間から距離を置きたい時ってあるじゃん?」
「友達っていくら出したらなってくれるの?」
とか、「え? 大丈夫なの?」ってことを普通に言っていて、それがまた共感できますね(笑)

食事も一人、買い物も一人
店に入って、想定と違うことが起こるとすぐに店を出る
店員に顔を覚えられると、しばらくその店には行かない

全部ある(笑)
わかるわー、シンパシーを感じる。
クリスマスとか、皆が楽しいという前提で進められるイベントとか
こっちは全然意識してないのに、「一人でいる人=寂しい」とか押し付けるのはやめて欲しいよね。
だからといって、あぶれた人達を無理に集めようとするのもどうかと思うよね
逆に「何かが起こるかもしれない」と予定を無理に空けるのもどうなのよ? やれることが他にあるんじゃないの?

コミックマーケットとかでも、過度に交流を求めてくる人とか対処に困るよね。
こちらは別に話し相手を求めてないし、殺伐としていたいのに、無理に話を膨らませるのは……悪い人じゃないのは解るけど……

何というか、総じてそっとしておいて欲しい。
そして、「自分が楽しいことが、必ずしも相手が楽しいことだとは限らない」ということを肝に銘じて、相手をよく観察して行動しましょう。

どんなに取繕っても、人は独りだよ。

……おかしい、ソードアート・オンラインの感想を書こうとしてたのに、僕は何を書いているんだろうか?(笑)

厨二力が解放されていく2012/06/21

・久しぶりに、帯を見て買った本が二冊とも当たりだったので、写真を取ってみる。 ブログっぽい! ブロガーである。 しかし、ブロガーよりもブローカーの方が語呂的に格好良いね。
あと、これから書く感想は途中まで読んだ段階のものなので、エンディングで残念な事になっても責任は持てませぬ。

・異能バトルは日常系のなかで
「突然、5人の文芸部員全員が異能力に目覚めたけど、特に目的も敵もない」という話。 勇者として生まれたけど魔王がいなかったニケの父親を想起させる。
だが、ここで肝になるのは部員の一人である主人公だけが厨二病全開なのである。
彼は部員全員の能力名(漢字とルビ付き)を付け、キメ台詞や設定など、細かく決めようとするのを、他の部員は冷淡にスルーする。

この関係性が実に良い。

更に主人公の論じる厨二論やネーミングに対する考察は非常に興味深く、更に作中でも命名法を詳細に解説したり、また、初対面の厨二同士の対話作法(訳知りに見せつつも自然に解説を促す方法や、あえてスルーすることによって円滑に同調する方法など)が丁寧に書き込まれており、当方も魂を揺さぶられた想いである。
これから厨二になりたい初心者や、心の奥底に黒い獣を飼っている中級者にもVivre(バイブル)になり得る逸品かと思われる。

・RED DRAGON
帯に書かれた人達によって創られたオリジナルのTRPGリプレイ。
三田誠さんがFM(フィクションマスター、広義に解釈するとGM)として企画して、他の方々がプレイヤーとして自身のキャラクターや設定を創り、それらを纏めて、データ化してオリジナルのTRPGを作り上げたリプレイ。
虚淵さんが彼らしい冷徹な暗殺者を、奈須さんが対照的に能天気な異能騎士を演じていて……特に虚淵さんのダイス目の悪さをプレイイングでカバーする方法は、TRPGをやる者にとっては非常に参考になるかと。
無論、この書籍も厨二全開なので、「異能バトルは日常系のなかで」と併せて読むことで、より物語に没入したり、修行が足りずに行き場のない羞恥心に身悶えすることになるでしょう。

・pixiv
先日、投稿したブルマ……「起源にして、頂点(オンリー・ワン・アルティメイト・ブルマ・フォー・エバーラスティング)」がイラストルーキーランキング第288位になったらしい。
調べてみると、ランキングは閲覧数や評価・ブックマークなんかを元に集計しているらしいけど……正確な集計方法は未公開。
単純に絵の上手さだけでなく、話題性とか、ネタの内容を含めた総合で評価されているのだが……正直、胡散臭い。
嬉しくないとはいえないが、少し面食らっている。

何か微エロ系のリィンフォースを描くと高得点を得ている印象。いや、まあ、微エロ系は投稿した後もポツポツと点数が入っていく気がするが……
当方が言うのもなんだが、フィギュア化すらされてないマイナーキャラの微エロイラストに如何ほどの需要があったのか……

だが、僕はMovie 2nd以降にfigmaとアルターがクオリティバリ高の神フィギュアを出してくれるに違いないと信じ、それだけを糧に生きている。