冬アニメ序盤の感想12018/01/22

冬アニメ始まってますな~
気になるアニメの感想

・刀使ノ巫女 3話まで視聴
女学生が色々な流派の剣術と刀剣で異形のバケモノと戦う話……かと思いきや、主要メンバーの1人が突然味方の総大将に斬りかかって離反。
その不意打ちは未然に防がれたもの、主人公はその離反者と共に流れで逃亡する羽目に……

色々な流派の剣術がちゃんと描かれているから、なかなか当方好みかな~……と、思っていたのですが、1話終了の段階で主人公が離反者に付いていく理由が若干弱い気がして少し不安。
いや、主人公が結構なバトルマニアで、主人公とその離反者が手合わせする直前に離反したから「手合わせしたいから」というのも解らんでもないのだが……離反者の逃亡をこっそり助けるとかならまだしも、一緒に逃げるのはどうよ?

2話序盤で逃亡しながら、離反者に理由を問い詰めるでもなく、割と呑気に観光したりしていて……うーん……
結局、2話終盤、主人公の親友が追っ手として立ちふさがったときに、味方の総大将が異形のバケモノに乗っ取られている可能性があると主人公から示唆され、離反者も「気付いていたのか!?」と同意。それを理由に見逃してくれと懇願。

まあ、なるほどとは思うし、筋は通っているけど……
多分、観光っぽいことをしてたのはあまりシリアスになり過ぎないようにするための配慮なんだろうけど、お世辞にも上手いとは言えない引き延ばしのように感じられますな。

多分、ここからハイスクールフリートのように、主人公勢は味方から逃げながら追っ手と立ち会って、味方にしたり、総大将を操っているバケモノの謎に迫ったりするんでしょう。

ただ、総大将が何故か積極的に追っ手を出さないのが謎。
普通だったら、ひっきりになしに追っ手が迫っていて、落ち着いて話す暇がないから2話終盤まで情報共有ができなかったとかなら解らんでもないんだけど……
まあ、それでも主人公が異形のバケモノの姿を見た描写を1話終盤に入れといた方が良かったように感じますな……

どうやら2クールのようなので、1クールはハイフリ。
2クール目から総大将を操っている奴とかと戦う感じになるんですかね?

1話で主人公と主人公の親友との練習試合。
親友が居合を使いだしたのは割と熱かった。
きっと、主人公との対戦を想定して普段の練習では一切見せず、1人で秘密裏に居合の腕を磨いていたんだろうなーと

設定や剣術に対する拘りは大好物なのですが
軽く日常系も取り込もうとして、結果、微妙なシリアスになってしまっているのが少し心配ですな。


・ポプテピピック
多分、これを過度に持ち上げている人はニワカ野郎かサブカルクソ女。
逆に過剰に叩いている人は高二病か酷評することでマウンティングしたい人。
少しでも頭が回る人は視聴しつつもノーコメントだろう。
どう評価しても火傷するだけである(笑)

この作品について軽く話したくはあるけど
熱烈に勧めてくる人や過剰に叩いている人はあまり友達になりたくないタイプっぽいので、ひょっとしたら、そういった人達を炙り出すための装置として作られたアニメなのではないかと……いや、考え過ぎですな(笑)

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