艦これ 2017年秋イベント E2乙・E3甲クリア2017/12/06

ということで、E2は順当に乙でクリア。
攻略サイトに載っている編成をそのまんま採用して、用心のためにラストダンスだけ決戦支援を入れたらほぼストレートにクリア。
阿武隈がいると安定感がありますね。

艦これ 2017秋イベントE2乙クリア
ラストダンスで来てくれましたドロップ艦対馬、報酬艦佐渡。
でも、海防艦って、現状1-5用に3隻(+大鷹)がいれば問題ないんだよな……まあ、コレクション。

次いでE3
驚きのトリプルゲージ。
正直、2ゲージ、3ゲージ目で詰まって、難易度を落としてやり直す場合はかなりの負担なんですよね……正直、こういうやり方で難易度を高めるのはどうかと思う。
色々迷ったのですが甲を選択。
報酬の装備が良いのと、色々な情報を勘案して、まあ、何とかなるだろうと……

1ゲージ目、通常の連合艦隊。
概ねここはさして詰まる要素は少ないんですよね……これが非常に嫌らしい。
2ゲージ目、輸送部隊。
いつも当方の攻略法は輸送なんぞ二の次で相手を殺す装備で固め、羊狩りのつもりで来た敵を正面から打ち砕く。どうせ掘りもあるから周回するだろうし、総合的に見れば近道……だったのですが、今回の当方はモチベーションが低く、掘りもそこまで執着するつもりがなかったので、輸送をメインで最短クリアを目指したのですが

これが間違いであった。

甲の3ゲージ目の解放条件に、「空襲を無傷で乗り切る」というのがあり、これは基地航空を全部防空にあてた状態で低確率で達成できるような条件でして……まさに運ゲー。

本当にこれが艦これの一番悪いところであると思う。

輸送をメインにやると、しっかりとした道中支援と大半の基地航空を道中に送り、ボス戦はA勝利で乗り切ることでようやく安定する方法である。
当然ながら基地航空を防空に充てる余裕なんぞない。
そうなると、輸送ゲージを削り切った後に、この防空運ゲーをやらなければならない……

この糞仕様を知っていれば、最初から相手を殺す装備と道中支援でA勝利を目指しつつ、基地航空を防空に充て、条件を達成した時点で基地航空もボスに充ててS勝利を目指す攻略をしていた方が個人的には良かったと思う。

ちなみに当方は、この防空運ゲーを10回程度で何とか乗り切る。
空襲のタイミングもランダムなんで、空襲が来ずに大破艦が出た場合、1回だけ大破進軍して空襲を待ち、次のマスで陣形選択時にマウスが滑って再読み込み……などというワンチャンが可能です(経験者談)
人によっては数回、運が悪いと当方の倍以上掛かるようで……しかも十全に防空用の雷電等が揃っていないともっと掛かるという。
以前の甲をクリアしていることで、ようやく次の甲に五分五分で挑めるという新規殺し。

最後の3ゲージ目、再び連合部隊。
多分、ここは削り段階ではそこそこの難易度だけど、ラストダンスになると途端にボスや随伴が大幅に強化されるという……しかも、ここで心が折れて難易度を落とすと1ゲージ目からやり直しという、製作者の悪意と、底意地の悪さを煮詰めたようなステージ。
まあ、そんなことは織り込み済みなので、ラストダンスだけフル支援で挑んで、運良くラストダンス2回目でクリア。

さて、次は問題のE4ですね。
甲は無理なんで、乙で行こうかと思います。

ずらブルマ2017/12/03

ラブライブ!サンシャイン!!の国木田花丸ちゃん。
ラブライブ!サンシャイン!! 国木田花丸 ブルマ
またしても、大きいサイズはpixvとtinamiにあるので、左側のバナーからどうぞ。

艦これはE1”甲”クリア。
……うん、ギミックを解除し終わったところで、乙と甲で報酬に差があまりないことに気づいて……けれども、もう一度ギミック解除をしたくなくて、頑張って進んだんですよ。
ギミック解除がとにかく面倒。
そもそもこんなギミックを毎度、どうやって探りだしているのか……先行組の提督方は凄まじいですね。

ただ、現状でこの謎解きに参加するには先行組になるしかなく、それには主要艦の二隻目、三隻目をそろえたり、複数の艦と結婚したり、社会人提督であればイベント開始日から数日間は有休を取るなどして、時間を確保するしかないというのが……非常にハードルが高い。

そうなると、大半の提督が先行組に追従するように、攻略情報を揃えてからイベントを進めるしかない。ちょっとでも無駄に出撃すると”札”が付いてしまい、後半の海域攻略が辛くなる。
轟沈の危険もあるから、注意力が散漫にならないよう、適度に睡眠をとる必要もある。

こういう制限があり過ぎるから、イベントが楽しくないんだろうね。
艦これのイベントを「定期テスト」と称している方がいたけど、まさにそれに近いニュアンスですね。

イベントごとに新要素を増やすのも良いですが、それでプレイヤー側が有利になるのであれば良いのですが、基本「無いと話にならない」だからな~
今回は6隻から7隻編成になるとか……史実になぞらえるロマンは有るんだけど、ゲーム的な面白さが無いのが……
あと、編成記録が6隻だけで、7隻目が記録されないのが辛い。

艦これ 秋イベント始まったけど……2017/11/19

うーむ、サラトガ任務で一日潰してもクリアできなかったことから、少し心が折れてしまって……以降、辛うじてデイリーをやっている程度。
艦これに対するモチベーションがかなり低いです。
イベントは可能な限り甲で挑むつもりではあるのはいつもの事ですが、少しでも辛そうなマップなら乙や丙に落とす率はかなり高くなっています。

・アズールレーン
良いと聞いたのでやってみたのですが、こちらは目新しいのもあって、まあまあ良いですな。
無課金でもコツコツやっていけそうだし、ガチャ課金の必要が無いというのも好感触。
キャラクターは基本的に攻略を進めていけばドロップするし、キャラクターを建造する素材もガンガン落ちる。
SSR建造率も7%のようなので、「最初から全員SSRで艦隊を組む!!」とか、無茶なことを考えない限り、課金の必要はない。
「出るかどうかもわからない10連1回3000円」とか、いい加減、その料金形態が異常であると、他のソーシャルゲームも気付くべきですよね。

課金要素はアバターの追加衣装とかで、1キャラ500~1000円程度なんで、気に入った娘がいるんならこの値段だし、個人的には課金してもいいかな~と思える。
それ以外のも周回用の燃料を手に入れる課金もあるけど、これは遅れて始めた廃人候補の人が全力で走るためのもので、コツコツやろうとしている人には無縁。
後はキャラクター保有枠や装備枠の拡張もあるけど、ストーリーを進めれば石が貯まるので、それを上手く運用すれば事足りる感じ。

戦闘は「なんちゃってシューティング」
東方みたいにキャラクターの大きさに対して当たり判定が小さいわけではなく、キャラクターのドットに当たれば回避率による判定が発生して、ダメージが算出される形式です。
駆逐艦とかは移動力と回避率が高い反面、防御力が低く、逆に重巡は回避率が低いけど防御力が高い、軽巡はバランス型と艦種による差別化もされている。
戦艦や空母はボムの扱いで、使うと敵の弾を消して砲撃や航空爆撃を行ってくれる。ボムは数秒のリキャストタイム後に再装填される。
それ以外にもキャラクターごとに固有のスキルや能力値の差異もあるので、それぞれの艦種の強キャラを1種類ずつ育てたら終わり……とかにはならなそう。
そんな感じの緩いシューティングなんで、オートで戦闘も可能。

後はBGMが東方風ですな、特にボス戦が

とりあえず、ここまでがアズールレーンの良いところで、ここからは少し懸案事項。
日本語の翻訳が少し微妙なのと、厨二描写が少し古い感じがするので、本編のストーリーは……
それと日本が後発で、今は新キャラがガンガン追加されているので良いですが、新キャラ更新のペースが落ちると厳しそう。
あとはイラストは今風でパッと見は華やかで良さげなのですが、あまりにテンプレート過ぎて少し特徴が薄い。
ストーリーが微妙なのもあって、人気キャラクターとか、ネタキャラが生まれづらいような気がする……ここら辺は良い同人作家が食いつくか否かにも左右されるかと思うので、まずは冬コミに期待。

艦これは更新のペースが遅すぎるので、当方は離れそうですが、完全にアズールレーンに移行するかというと……少し微妙。


・今期アニメ
それなりに見てます。
一番当たりだったのは「ネト充のススメ」
ネットゲームあるあるに絡めた人間ドラマがなかなか面白いですな~
なにより、能登さんが三十路ニートカワイイ。

あとは「サンシャイン二期」は……カワイイですね(脳死)
ストーリーは「犬を拾う」とか、だいぶネタ枯渇感が察せられたり、「ダブルブッキングになってしまって、前半どちらに出るか散々悩んでいたのに、後半、特に明確な解決方法もなく、全力で急いで両方出る」とか……まあ、相変わらず酷い。
ライブの映像と音楽、声優さんの演技を見るのが主眼で、それに添えられたストーリーは適当に流して見るのが正解なんでしょうね。

「魔法使いの嫁」
世界観や雰囲気は良い。
ただ、個人的に当方は「主人公は何も知らされていなくて強い人に庇護されている」系が苦手。
どうせ終盤に手遅れなことを聞かされるんだろ?
それで主人公が何も知らないのを良いことにドSっぽい敵キャラが好き勝手に掻き回すんだろ? と捻くれた予測。
そのドSの敵キャラが作者のお気に入りだと本当に最悪で、罰されないまま生き残って、延々とヘイトを貯め続けるだけの存在になる。
ドSに嬲られる主人公の影に自己投影した作者の姿が見え隠れしだして、視聴継続が辛くなるんだよな~
……そうならないで欲しい。

「十二大戦」
西尾維新バトルロイヤル。
相変わらず予想を裏切る展開ばかりで面白く見れているのですが、登場人物の格好が奇抜過ぎて、今一つ馴染めない感が……
女性キャラは全く萌えない顔をしているのに、無駄に露出度が高かったり、良くわからないデザインの鎧を着ているけど、それが戦闘に生かされることは無かったりと、服装やデザインに何のタクティカルアドバンテージも無いのが……

「Fate/Apocrypha」
そもそも、「ルーラー」という存在が今一つ解らない。
通常の聖杯戦争だと教会とかが監督になっていたけど、それじゃあいかんのか?
まあ、言峰が現れた後なら一考の余地はありそうだけど、そこらへんはなあなあに処理されてそうだし、そもそもそれとは違う世界線の話なんだよね?
ルーラーは聖杯によって召喚された、聖杯戦争の審判役みたいな存在……にもかかわらず、中の人が恋愛に現を抜かしてしまっているので、その存在意義をややこしくしている。
今のところルーラーの有用性は、陣営を超えて共闘させて「僕の考えた最強の布陣」を魅せるための装置でしかない。
ジャンヌが金髪巨乳ニーソ(cv真綾)でなければ大炎上間違いなしの全く救いがない存在に成り下がっていただろう。

あと、空中庭園の移動速度遅すぎじゃね?
飛び立ってから悠長にジャックちゃんを探したり、新月を待ったり……
物語の構成が上手く機能していないように感じます。

ちせ殿2017/09/24

ちせ殿
プリンセス・プリンシパルから、藤堂ちせ殿。
いつも通り、大きい画像はpixvかtinamiでどうぞ

互いに変装可能ってところで、どちらか一方に死亡フラグが立ちそうな流れだけど、他のメンバーが次々チームから離脱させられるってことは、最後の方で援軍に駆け付けるフラグなハズだし、順当に行ったら大丈夫!!
……大丈夫だよね?

みんな辛い過去があって、現状、スパイになっているから、幸せな未来が非常に想像し辛いけど
それでも、だからこそ幸せになってほしいですな……
明日の放送が楽しみですね。

Re:CREATORS 21話まで視聴2017/09/10

うーん……アルドノアと同じようなモヤモヤを感じるのだが……

初期設定と作画と音楽は100点だったのに、展開と内容が雑に感じられます。
17~20話までの最終戦にしても、今一つ盛り上がりに欠ける。
主人公側は「鳥籠に入れて、あとは出たとこ勝負」って感じだったかと思うんですが、「明確な勝利条件」が不明だったのが原因の一つのように思える。
アリステリアが脱落したのもトライ&エラーの過程でって感じだったし、「勝利条件を満たすために命をかけた」だったら幾分マシになったのではないかと思う。
主人公側の対抗手段が尽く無効化されて、アルタイルはほぼ無傷……主人公勢は立つ瀬が無い。
当方には「アルタイルが強い」というより、「アルタイルがチートを使っている」ように見え、すべてが茶番に感じられてしまい、物語に没入も共感もできず、数歩引いたところで傍観するぐらいしかできませんでした。
戦闘の駆け引きとか、凌ぎの削りあいがほぼ無意味なのも辛い。

それで、21話の武力で応戦するのではなく、実に悪辣な手段でアルタイルを追い詰める。
主人公の所業ではないけど、それはまあ良いし、「攻撃無効のチート」を使っている相手には精神攻撃しか無いだろうと。

結果的に真鍳がキーになって、主人公側についたからこそ成しえたのだろうけど……真鍳、万引きを咎めた店員を殺しているんだよね……物語の展開とはさして関係ないところで。
そういうのは物語の途中で脱落する中ボス的な悪役がやることだからな……当方は最後まで悪役として物語を引っ掻き回して、最終的にその報いを受けて死ぬキャラだと思っていたので、この展開にも今一つ納得がいかない。
そもそも「クリエイターが心血を注いで創り上げている」作品なのに、それを能力で簡単に本物にしてしまったらダメなのではないかと……

真鍳は最終戦前に改心しかけたアルタイルを台無しにする感じで暴走させてラスボスに仕立て上げるとかしてほしかったね~
で、すべてを台無しにした後に弥勒寺に討たれないと……
奪ったハンガクを飽きたから返すって……
アルタイルもそうだけど、作者に気に入られ過ぎるあまり補正が掛かって、それに縛られて、物語全体の流れがおかしくなってしまっているかと。

一応、真鍳の協力もあって、あの場に現界したシマザキセツナは本物だったんだろうけど、会場に来ていた観客はあの展開に付いていけたのだろうか?
作中でも前日譚的な物語を観客に向けて公開していたけど、それでも、観客は颯太殿の返答が聞こえていない訳だし……

そもそも、官主導のスーパーロボット大戦で
オリジナルキャラの敵が色々な作品の強キャラを一方的に殺害して、最終的に敵の製作者が登場してオリジナルキャラと共にどこかに行って、めでたしめでたし……とかなったら、炎上しないかな?
松原さんの作品なんて、主人公が闇落ちさせられて、ヒロインがメガンテだしな……
アルタイルにやられたキャラに対するフォローが全然ないのが、どうなんだろうなと思う。

前日譚的な物語において奇跡的にこれらの展開を神展開に見せる前フリがあったのであろうね。多分、我々はそれを目にすることはないんだろうけど。
最終的には作中の観客と、実際に視聴している我々が同じくらいのモチベーションになっていれば美しかったんだろうけど、正直、この「前日譚的な物語」が都合良く使われ過ぎていて、逆に我々が置き去りになってしまっているように感じます。


・今期は断トツでプリンセス・プリンシパルの出来が良いですね。
毎話の終盤やエピローグで伏線が開示されて、良い意味で内容が変わるのが凄いですよね。
実に巧妙に創られている。

あと、ロボ好きの当方としてはナイツ&マジックも最高ですね。
斑鳩は飛行時のエネルギー効率を考えて、可変機になったりとかしませんか!?
エル君なら……ロマンを解するエル君なら、きっと!!